コーヒーでゆっくりとした自分の時間を。
この前、外でコーヒーを飲んだ時の話しです。
コーヒーを飲むのがメインで行った訳ではなく、本屋さんに行ったのですがその本屋さんの中にコーヒーを飲むスペースが・・・。
夜だった事もあって、静かな雰囲気がある所でした。
中で買った本を読もうとコーヒーを持ち中に入ったのですが、そこにはサラリーマン風の人がパソコンで仕事をしてたり、勉強している方がいたり、本を読んでいる方もいました。
自分の時間をコーヒーでくつろぎ、そしてゆっくりとした時間を過ごす。
日々、忙しくてなかなか出来ないですよね。とても、リラックスする事が出来ました。
家でも、少しでもこういう時間を作ればいいと思うんですけど家にいるとしなくてはいけない事がたくさんでついつい慌ただしい生活をしてしまいます。
リラックスタイム、ぜひぜひ取り入れて美味しいコーヒーを飲みたいものです。
コーヒー好きの私ですが、小さいころからコーヒー好きと言うわけではありませんでした。
いえ、むしろ嫌いでしたね。
小さい頃、手ごろに口にできるコーヒーの味として、コーヒークリームがサンドしてあるパンがありました。
『大人の味』に興味を抱き、どのような味だろうかとワクワクしながら食べたコーヒークリームがサンドしてあるそのパンは、あまり美味しくありませんでした。・゚゚・(>_<;)・゚゚・
それ以来、コーヒーに対して『美味しくない』という先入観が出来て、紅茶を飲むようになっても、コーヒーは口にしませんでした。
ところが、高校生の春休み、大学受験へ向けて勉強していかなくてはいけないのに、勉強がさっぱりわからず、大学偏差値のランキングを見ても夢物語の様だし、もうすぐ休み明けテストもあるのに宿題も溜まっているし、どうしようと毎日徹夜で勉強していた時、というか、日中勉強できた似た異質なものだから、夜中に勉強するため、ホットカーペットの暖かさでウトウトしてしまうのを何とかしなければまずいとコーヒーを大量に飲むことに。
苦手なコーヒーを大量に飲めば、目がぱっちり開いて大丈夫だろうという私の苦肉の策です。
1日・2日と飲み続けるうちに、コーヒーが『美味しい』と感じるようになり、今では寝る前にコーヒーを飲んで、リラックスして眠るほどです。
慣れとは恐ろしいものですね。
私は高校生と体もかなり完成してからこのようなコーヒーの暴飲をしたからまだ大丈夫だったのですが、中学受験にSAPIXに通っているようなまだまだ体の成長過程にある小学生には絶対お勧めできないことです。
つい先日の話なんですけどね。
友人の職場の方がメニエール症候群で薬による治療をしてるらしいんです。
その病気のこと知ってます?何でもストレスが原因だとか・・・
確かに今の時代ストレスの塊の中で生きているようなもの。
仕事の休憩のコーヒータイムで一息つけてますか?
ストレスをすべて取り去るのは不可能に近いです。
でも、それが原因のメニエルの治療なんかはしたくないですよね。
大きなストレス解消はなかなかできなくても、香り立つコーヒーでのほっと一息。
そんな小さな時間作りを自分なりに工夫しましょうね。
今回は個人的なお話を1つ。
まぁコーヒーでも飲みながら読み進めてください。
今度、税務調査というものを経験します。
税務調査とは?なんて聞かないで下さいよ!税金を納めている人なら知っていなければいけないところです。
確定申告で何やら不備があったのか、はたまた期限内申告をしたはずなのに期限に間に合わなかったのか・・・。
内容はいまいちよくわからないのですが・・・。
とにかく、どんなことが聞かれてもいいように、確定申告などで使用した書類を整理しなくてはいけません。