インスタントコーヒーもいいですよ~

Posted on 月曜日 18 2月 2008

おいしいコーヒーの入れ方の代表的な入れ方の1つである「サイフォン式」は日本人によって発明された。

そして、今や日本人にとって、手軽でおいしいコーヒー、おいしいコーヒーの入れ方の1つであるインスタントコーヒー。

これも実は日本人による発明なんですよ。

おいしいインスタントコーヒーの入れ方の1番のポイントはお湯の温度と分量。

お湯の温度は、低すぎると酸味が出ますし、逆に高すぎると渋みが出てしまうので、沸騰したてのお湯は使いません。
インスタントコーヒーでおいしいコーヒーを飲まれたい場合は、以下の点にに気をつけましょう。

1:インスタントコーヒー粉の分量は、1杯分の場合、140cc~150ccのお湯に対してティースプーン1杯分(2g)が最適。

2:インスタントコーヒー粉をコーヒーカップに入れる前に、沸騰したお湯をかけて、コーヒーカップをあらかじめ温めておきましょう。

3: お湯は、沸騰したばかりのものを注がず、一呼吸おいてから。
90℃前後になったお湯を、注ぐこと。

インスタントコーヒーをおいしいコーヒーとして好まれる方の中にはミルクや砂糖を入れられる方が 多いと思いますが、コーヒーにミルクや砂糖を入れる場合、その順番も大事。

ミルクは砂糖を入れ、かき混ぜた後に入れるようにするのが ポイントです。
なぜなら、ミルクを高温のコーヒーに入れると、 コーヒーの酸とミルクの蛋白質が結合して、固まってしまいますので注意してくださいね~。

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